お歳暮 ランキング 通販 ギフト

喜ばれている人気のお歳暮ランキングを紹介しています!

毎年、年の暮れにお世話になった大切な方に、日頃の感謝の気持ちを込めて贈るお歳暮。
冬の旬なお歳暮ギフトやメディアで紹介され人気店のギフトを贈る方が多いようです。
そんな人気のお歳暮を特集してお届けしています。なにを贈るか悩んだら参考にしてください!

 

■紹介している有名百貨店やショップは下記になります。
高島屋
三越
伊勢丹
東急百貨店
大丸松坂屋
近鉄百貨店
イオン
小田急百貨店
ダイエー
ベルーナ
そごう
西武
阪急百貨店
東武百貨店
京王百貨店

 

「かにまみれ」・「かに本舗」「ますよね」・「北の旬彩」が特に人気です。かに好きにはたまらない商品をお届けしてくれます。

13年連続チャンピオン牛を落札している専門店やカンブリア宮殿で紹介されたショップを紹介しています。

 

 

明太子

お歳暮のマナー

ご存じでしたか? もともとお歳暮は、訪問して相手に直接渡すのが原則だったんです。
そして感謝の気持ちと近況を知らせる目的もありました。
しかし現在では、状況が大きく変わり持参ではなく、「絆をつなぐ冬ギフト」として百貨店などから送られる方が多くなりました。

 

お歳暮を贈る時期について
関東では12月初旬から12月31日まで、関西では12月13日から12月31日までとされています。 時期を逃してしまった場合には、年明けに「お年賀・寒中見舞い」として贈ります。

 

お歳暮を贈る人の範囲
お歳暮は、お世話になっている方への感謝の気持ちを伝えるものです。
あなたの気持ちを伝えたい人に贈っても問題ありません。
一般的に、両親や親戚、上司や恩師などに贈るケースが多く見受けられます。

 

お歳暮の予算
日頃お世話になっている度合いで価格を変えるようにしましょう。
参考までに、お歳暮を贈る価格帯は、「3,000円〜5,000円」が一番多いようです。

 

贈る場合のマナー
年末ですので、旅行や帰省などで長期に亘り留守にされる可能性も出てきます。
親や親戚、友人などは電話やメールで伝えるのも良いでしょう。
また上司や恩師などに贈る場合、相手の予定なども確認して贈るようにしましょう。
どうしても確認出来ない場合、生ものや冷凍・冷蔵物、産地直送の贈り物は、やめておきましょう。

 

贈ってはいけないもの
過去には現金は御法度でしたが、昨今ではギフトカードやビール券などの金券は大丈夫です。
ハンカチ・包丁・ハサミ・靴・靴下・下着など
ハンカチは手切れ、履物は踏みつける、刃物は切れるなどの意味があります。

 

お歳暮を頂いたら
お歳暮を頂いたら、早めに感謝の気持ちを込めてお礼状を贈りましょう。 
親しい身内の者や友人や知人なら電話でも大丈夫です。

 

お歳暮のお返し
お返しは不要です。相手の感謝の気持ちの表れです。
早めに頂いたお礼を手紙や電話で伝えましょう。

 

喪中の場合
お歳暮を贈る目的は、普段お世話になっている感謝の気持ちです。
送り主や先方のどちらが喪中でも贈って問題はありません。
ただし喪中(四十九日前)の場合は、少し時期をずらして寒中見舞いとして贈るようにします。

 

 

さらに詳しく知りたい方↓

@お歳暮とは?

(お歳暮の由来)
お歳暮の由来とはどういったものでしょうか?
お歳暮はもともと、お正月に先祖の霊を迎えるお御霊祭りのお供え物として贈られていました。
元々は新年に向けて福を呼び込むためのお供え物だったのです。

 

それが、お世話になった人への贈り物へと変わったのは江戸時代です。
江戸時代の武士達は組合というものを作り、その組合の組頭に御礼の品を贈るようになったのが始まりです。
そこから民衆にも広がり、嫁いだ娘や分家の者が、本家にお供え物を届けけるようになりました。
こうして一般的な風習として全国に広まったのです。

 

当時のお歳暮は、塩鮭、塩ぶり、餅、数の子などが贈られていました。年越や新年に食べられるもので、出世魚など縁起の良いものが多かったようです。

 

(お歳暮とお中元)
お歳暮というのは、年の暮にお世話になった人へ「来年もよろしくお願いします」という気持ちをこめて贈るのがお歳暮です。
お歳暮と同じように、お世話になった人へ7月中旬頃から贈るものを「お中元」といいます。

 

お中元とお歳暮はセットで贈るのが一般的ですが、どちらかというと一年の締めくくりであるお歳暮のほうが重視される傾向があります。
金銭的にどちらも贈るのは負担が大きい場合は、お歳暮だけにしても大丈夫です。
どちらも贈る場合は、お中元よりお歳暮の方が高めの品物にするようにしましょう。

 

贈る品は、お中元はそうめんや果物などの暑い時期でも食べやすい物、お歳暮は酒や魚などの、お正月に食べる縁起の良い物を贈ります。
近年ではお歳暮シーズンになると、スーパーやデパートで多種多様なギフトが用意されています。
酒や魚はもちろん、油やコーヒー、洗剤もあり、特にカタログギフトは主流になりつつあります。

 

(お歳暮を贈る相手)
お歳暮はお世話になった人へ贈るものですが、お世話になった人とはどういった人でしょうか?
お歳暮を贈る相手は両親や親戚、職場の上司や取引先が一般的です。
お歳暮はずっと贈り続けるものなので、「これからもお世話になります」という気持ちをこめて、この先も関係が続く相手に贈ります。
お歳暮は途中で止めてしまうと失礼に当たります。今年はお世話になったけれど、来年も関係が続く訳ではない場合、「御礼」として贈り物をするようにしましょう。

 

近年ではお世話になった人だけではなく、知人や友人などの親しい間柄へ贈るという人も増えています。
反対に、お歳暮を禁止している会社も増えてきている為、職場の上司や取引先に贈る際は、確認をしてからが良いでしょう。

Aお歳暮の時期

(本来は12月13日から)
お歳暮の歳暮とは、歳の暮れと書くように、年末という意味があります。
本来は「事始めの日」を過ぎてから贈るとされていました。「事始めの日」とは、新年を迎える為に、すす落としなどの年末の大掃除を始める「12月13日」の事です。
しかし、年末の忙しい時期に贈るのは気を遣うと、近年では前倒しになりつつあります。

 

(関東と関西の違い)
お歳暮を贈る時期は、関東と関西で少し違いがあります。贈る相手が遠方の場合は、お歳暮の時期を相手に合わせると良いでしょう。
・関東 12月1日〜20日頃まで
・関西 12月10日〜20日頃まで
それ以外の地域は、関西と同じ「12月10日〜12月20日頃」とされています。

 

年末は忙しい時期なので、あまりギリギリにならないように贈るようにしましょう。どの地域も遅れても25日までに届くようにするのがマナーです。

 

ただし例外もあり、生鮮食品を贈る場合は、なるべく正月に近い日の方が良いとされています。
贈る品が正月にちなんだ数の子やカニなどの食品の場合、事前に挨拶状を出して、食品を贈ることを知らせておくと良いでしょう。

 

(お歳暮の時期を過ぎてしまったら)
お歳暮は、遅くとも年末には贈りたいところです。しかし、やむ得ない事情などで遅れてしまう場合があるかもしれません。
そんな時はどうすれば良いのでしょう?

 

もしお歳暮を贈るのが遅れてしまった場合、1月1日〜1月7日の間に送れば大丈夫です。この時お歳暮ではなく、必ず「御年賀」として送りましょう。

 

更にそれを過ぎてしまった場合は、立春である2月3日までに、「寒中御見舞」または「寒中御伺」として送ります。

 

(時期によって贈るものを変える)
お中元はそうめんやビール、フルーツなど、暑い時期においしいもの、食欲が落ちても食べやすいものを贈りますよね。
お歳暮はハムやカニ、ビールなど高級感があり、お正月に人が集まった時に楽しめるものを贈りましょう。
ただし12月上旬に贈る場合は食品類は避けます。当たり前ですが、お正月まで日持ちしないものを贈っても、相手は残念な気持ちになるだけです。
12月上旬の早い時期に贈る場合は、ビールなどの酒類、コーヒーや油、カタログギフトなど、期限を気にしなくて良いものが無難です。
ハムやカニ、魚貝類は年末やお正月に贈っても構いませんが、挨拶状であらかじめ知らせておく事がマナーです。

 

お歳暮を贈る時期は、先方の迷惑にならないように気を遣い、贈る品も時期に合わせて変えましょう。

Bお歳暮のマナー

(お歳暮の相場)
両親や職場の上司など、目上の人に対しては、5000円程度のものを贈るようにしましょう。知人や友人などに対しては、3000円程度が相場です。
特別にお世話になった相手には、1万円以上のものを贈ることもあります。
お歳暮は勝手に止めると失礼になるので、無理のない範囲で贈るようにしましょう。

 

(お歳暮として贈ってはいけない物)
お歳暮のシーズンになると、沢山のギフト商品がスーパーなどに並びますよね。
お歳暮は毎年同じ相手に送る場合も多く、毎回贈る品を変えている人もいるでしょう。

 

しかしお歳暮として送れる品物には限りがあり、実は失礼に当たる贈り物が沢山あります。

 

特に目上の方にお歳暮を送る時は、気をつけなければならない事があります。
まず靴下や下着など、肌に直接身に付けるものを贈ると「みすぼらしい格好をしている」といった意味があります。
また、靴やスリッパ、マットは、「踏みつける」という意味があります。
目上の人に贈るお歳暮として、ふさわしい品ではありません。
時計やカバンも「頑張って働きなさい」という意味になるので、目上の人には失礼に当たります。

 

花や観葉植物は贈り物としては良いですが、中には良くない意味の花言葉もあり、事前に確認する必要があります。

 

「はさみ」などの刃物類は、相手との縁を切るという意味にも取れる事から、絶対に贈ってはいけません。
意外なものがハンカチです。ハンカチを漢字にすると「手巾」となり、手切れという意味になり、刃物同様縁を切ると捉えられてしまいます。

 

現金や金券を贈るのは「お金に困っている人」という意味になり、これも失礼に当たります。
しかし、近年では「カタログギフト」や「ギフト券」はお歳暮として主流になっています。貰って嬉しい商品ですし、贈る方も気に入ってもらえるのか、気にする必要がありません。

 

(お歳暮を贈ってはいけない人)
相手が政治家や公務員である場合、贈り物をする行為は「公職選挙法」や「公務員規定」に触れる可能性がある為、お歳暮を贈るのは止めておきましょう。
特に公立学校の先生に生徒の親が贈るなど、利害関係がある場合は絶対に駄目です。
いわゆる「ワイロ」とみなされる可能性があります。
この場合、贈った自分だけではなく、受け取った相手にも迷惑をかけてしまいます。

 

勤めている会社や取引先が、贈答品を受け取る事を禁止にしている場合も、お歳暮を贈ってはいけません。最近では贈答品禁止の企業も増えてきているので、事前に確認が必要です。

 

お歳暮を贈る時は、相手の迷惑にならないように注意しましょう。

C喪中の場合のお歳暮

(喪中のお歳暮)
お歳暮はお世話になった人へ、日頃の感謝の気持ちを込めて贈るものです。自分もしくは贈る相手が喪中であっても、贈っても大丈夫とされています。
ただし喪中の場合は、注意しなければならない事がいくつかあります。

 

先方に不幸があったばかりで、まだ49日も明けていない場合は、お歳暮を贈るのは控えましょう。
49日を迎えるまでは穢れがあるとされ、お歳暮は49日を過ぎてから贈るようにするのがマナーです。
49日を過ぎると、お歳暮の時期はもう過ぎてしまったという場合は、年始から1月7日までは贈ってはいけません。
年始から1月7日までは、おめでたい期間なので、お歳暮を贈ると不謹慎です。
1月7日を過ぎてから、「寒中御見舞」「寒中御伺」として贈りましょう。ただし地域によっては1月15日からとされているので、確認が必要です。

 

当たり前ですが、故人宛てにお歳暮を贈ってはいけません。ご家族の方が嫌な気持ちになってしまいます。
今までお歳暮を贈り続けていた方が亡くなった場合、その後はお歳暮を止めるのが礼儀です。

 

(故人宛てにお歳暮が届いたら)
亡くなった身内宛にお歳暮が届いたらどうすれば良いのでしょうか?
この場合、贈り主は故人が亡くなった事をまだ知らないという事です。

 

亡くなった時に連絡が行き届いていなかった訳ですから、すぐにお礼とお詫びの連絡をしましょう。
そして、頂いた贈り物と同等程度の品を贈り返しましょう。

 

(喪中のお歳暮で気をつける事)
お歳暮と一緒に手紙を添える場合は、おめでたい言葉を使わないようにしましょう。年末年始の時期なので、無意識に使ってしまいがちですが気をつけましょう。
例えば「皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。」などの決まり文句は、喪中はふさわしくありません。
反対に「お悔やみ申し上げます」なども、暗い気持ちになってしまいます。
喪中である事には触れず、日頃の感謝の気持ちと、これからもお世話になりますという内容で書くと無難です。

 

お歳暮を贈る際、通常は紅白の水引きを用いますが、喪中の場合は使用できません。紅白の水引きののしは、おめでたいという意味になってしまいます。
無地の真っ白なのしや、白い短冊にしましょう。
お歳暮の品を購入する際に、お店の人に喪中である事を伝えれば、きちんと対応してもらえます。

 

喪中のお歳暮は、お祝い事ではないので贈っても問題はありません。しかし喪中のお歳暮は、いつも以上に相手への気遣いが大切になります。

Dお歳暮のお返し

(お返しは必要か?)
お歳暮はお世話になっている方へ贈るものなので、基本的にお返しは必要ありません。
むしろ、目下の人からお歳暮を頂いた場合には、あえてお返しはしないというのが一般的です。
お返しをしても問題ないのは、相手が友人や会社の同僚など、対等な関係の場合です。

 

親しい間柄ならお歳暮が届いたら、すぐに電話か手紙でお礼を伝えるだけでも良いでしょう。しかし、仕事関係の方や目上の方には、きちんと「御礼状」を出しましょう。

 

(お返しの品はどうする?)
お歳暮を頂いた相手に、御礼状以外でお礼の気持ちを示したい場合はどうすれば良いのでしょう?
特に日本人は律儀な性格なので、「頂いたらお返しをする」というのが当たり前な人も多いです。
そんな時はお返しではなく、感謝の気持ちを込めてお歳暮を贈りましょう。次の年からはお互いに贈り合うかたちになります。
お歳暮は途中で止めると失礼になるので、お返しをする時は今後も贈り続けなければなりません。
軽い気持ちでお返しをするのは止めておきましょう。

 

お返しの品物は、相手の負担にならないものを選ぶのが大切です。
明らかに頂いた品物の金額よりも、高額な品物をお返しすると、相手は恐縮してしまいます。
金額的には、半額程度から同等程度を目安として選びましょう。頂いた金額よりも少し低めにする事がポイントです。

 

お歳暮のお返しは、頂いたら出来るだけすぐに返しましょう。
ただし、12月末になってしまう場合は、新年を迎えてから「御年賀」として贈る方が良いです。
12月末は忙しい時期なので、先方の迷惑になる場合があります。

 

(頂いた金額よりも高価なものを贈ると?)
頂いた金額以上のお歳暮を贈ると、失礼に当たるとされています。
なぜなら、お中元やお歳暮をお断りしたい場合の方法として、頂いた品物の同額以上から2倍程度の品物を贈るからです。
頂いた品物より高額なお返しをすると、「お歳暮を断っている」と思われる場合があるので気をつけましょう。

 

(お歳暮の断り方)
お中元やお歳暮は継続的に行われるものなので、お返しは不要とされてはいます。しかし実際には、毎回お返しという形でお歳暮を贈っている場合も多いです。
「お互いに負担になってしまっている場合」「以前は付き合いがあったが、現在はもうほとんどお付き合いがない場合」「ほとんど会う事がない、遠い親戚」など、お歳暮でしか付き合いがない場合、お歳暮を止めたいと思うでしょう。

 

お歳暮のお返しをする時に、頂いた金額の2倍程度の品物を贈り、丁寧な御礼状を添えます。
お礼状には、今までの贈り物のお礼や感謝を述べ、今後のお歳暮をお断りしたい旨を丁寧に書きます。これで「今回で最後にしてほしい」という意思表示になります。
今後も良い関係でいるためには、
マナーを守りお断りする事が大切です。

Eお歳暮で人気のある商品は?

お歳暮で人気がある商品とは何でしょうか?
貰って嬉しいお歳暮をランキングにしてみました。

 

【1位】商品券
自分で好きな物が買えるので、相手の好みなどを考えなくても大丈夫です。
貰う側は嬉しい、あげる側も楽な贈り物です。
百貨店の商品券やクオカードなど、使い勝手の良い商品券が人気です。
食品と違って傷まないので、12月上旬に贈っても問題ありません。

 

ただし、お歳暮に「現金」や「商品券」を贈る事は失礼とされています。
近年では主流になっていますが、年配の方や仕事関係の方には、控えておいた方が良いでしょう。

 

【2位】酒・ビール
酒類は昔からお歳暮の定番ギフトです。特に年末年始は、人が集まる機会が多いので、お酒は重宝します。
お酒好きには1番嬉しいお歳暮でしょう。
ランクが上のお酒やビールは特に喜ばれるようです。

 

お酒を飲まない人はもらってもガッカリするので、事前に調べておきましょう。

 

【3位】カタログギフト
商品券では味気ないと思う場合は、カタログギフトがおすすめです。
商品券と同じように、自分で好きな品物を選ぶ事が出来るので、好みに合わせる必要がありません。

 

家族で「これにしよう、あれにしよう」と迷いながら選べるのも、楽しみの1つになります。

 

【4位】ハム
お歳暮シーズンにはCMでもよく流れています。お歳暮といえば高級ハムというほど定番商品です。
自分では普段買わないような、高価な食べ物はとても喜ばれます。
ハムは15日〜30日ほど持ちしますし、好き嫌いがあまりなく、誰でも喜んでもらえます。
年末年始なので、おせち料理のお重に詰めたり、オードブルの料理に使ったりと、使い勝手が良いのが魅力的です。
ハムやソーセージなどの詰め合わせも人気商品です。

 

【5位】洋菓子
年末年始の人が集まる時に、さっと出せる菓子類も人気です。
出来れば日持ちのする菓子を贈ると良いでしょう。
高価なものではないので、贈る相手に気を遣わせません。
和菓子よりは、幅広い年齢層に好まれる洋菓子の方が人気です。

 

その他にも「高級肉」「カニなどの魚介類」もお正月に食されるので人気です。しかし日持ちしないものなので、事前に贈っても良いか確認をしてからが良いでしょう。

 

【お歳暮で貰っても嬉しくないもの】
嗜好に合わない食べ物や飲み物、趣味に合わない雑貨や小物が不人気です。
コーヒーにこだわりがある人が、インスタントコーヒーをもらっても嬉しくないでしょう。
またバスタオルなどの雑貨も、柄に好みがあるので、必ずしも喜ばれる訳ではありません。

 

賞味期限が短い食べ物も要注意です。年末年始は留守にしがちなお宅では、もらっても困る品物になります。

 

お歳暮を贈る際は、事前に好みなどをリサーチしておく事をおすすめします。

Fお歳暮の御礼状

(御礼状は必要か?)
お歳暮が贈られてきた時には、相手に感謝の気持ちを伝えるため、ハガキで御礼状を書くことがマナーとされています。

 

最近では御礼状を書かずに、電話やメールで連絡をとる事が増えてきました。友人などの親しい間柄なら、近況報告を兼ねて良いかもしれません。
しかし、正式な礼儀としては、御礼状を出すのがマナーです。目上の方や仕事関係の方には、必ず御礼状を出しましょう。

 

またお歳暮を頂いてから、3日以内に連絡をするのが良いとされます。
連絡が遅れると、贈り主はちゃんと届いているのか不安になってしまいます。受け取り次第、御礼状を書くようにしましょう。

 

 

(御礼状の書き方)
御礼状の全体的なまとめ方です。

 

「知人からお歳暮を頂いた場合」
・頭語(拝啓)
・時候の挨拶(季節を表わす言葉)
・お歳暮のお礼を述べる
・家族が喜んでいる様子など、自分の言葉で自由に書く
・先方の体調を気遣う言葉
・結びの言葉
・結語(敬具)

 

「仕事関係から頂いた場合」
・頭語(拝啓)
・時候の挨拶(季節を表わす言葉)
・日頃お世話になっているお礼を述べる
・お歳暮のお礼を述べる
・これからもお付き合いしてくださいとお願いする言葉
・先方の体調を気遣う言葉、もしくは先方の発展を祈る言葉
・結びの言葉?
・結語(敬具)

 

「時候の挨拶の例」
・深秋の候、皆様ますますご健勝のこととお慶び申し上げます
・師走の候、年内も余日少なくなりましたが、お元気でご活躍のことと存じます
・年の瀬の慌ただしい季節となりましたが、皆さまお変わり無くお過ごしでしょうか

 

 

「お歳暮のお礼の例」
・このたびは、お心尽くしのお歳暮の品をお贈りいただき、誠にありがとうございました
・先日は、心温まるお歳暮の品をお贈りいただき、ありがとうございました
・さてこのたびは、結構なお品をご恵贈頂きまして、ありがとうございました

 

お歳暮のお礼を書いた後に、頂いた品物の感想などを書くと、喜びが伝わりやすくなります。

 

「頂いた品物の感想の例」
・早速いただきまましたが、本当に美味しく、家族の皆が喜んでおりました
・家族は大喜び、争うようにして、いただいております

 

感想の部分は自分の言葉で書きましょう。

 

 

「先方を気遣う言葉の例」
・寒さ厳しき折、皆様どうぞご自愛くださいませ
・皆様のご健勝と、貴社の益々のご発展を心からお祈りいたします
・忙しい日が続きますが、くれぐれも体調にはお気をつけください

 

 

御礼状は難しいように感じますが、ある程度文体が決まっています。あまり難しく考えず、大切なのは感謝の気持ちを伝えるという事を忘れずに書きましょう。